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リハビリテーション科医師募集中
平成21年 9月 1日
今はリハビリテーションの時代
医療はcureからcareの時代になりました。疾病のみを治療するだけでなく、早期から患者さんの生活、生きがいなどをみすえた対応が求められています。リハビリテーションは全人間的復権を目指した活動です。この中心で活動するのがリハビリテーション医師ですが、日本では1,539名(2008年9月27日現在)しかいません。
当病院のリハビリテーション教育
当病院は日本リハビリテーション医学会研修施設に認定され、リハビリテーション医育成に力を注いできました。開設以来当病院で研修し、リハビリテーション専門医の資格を取得した医師数は6名です。いずれも県内外で活躍しています。また富山大学の卒後研修の協力病院として一般医師へのリハビリテーション医療の研修を行ってきました。
当病院の概要
リハビリテーション科の専任医師は2名、非常勤医師は1名(いずれもリハビリテーション専門医)で、総合リハビリテーション部の理学療法士17名、作業療法士14名、言語聴覚士5名、心理判定員1名、保健師1名、ソーシャルワーカー3名、および看護師92名(2009年9月現在)と連携して入院患者ならびに外来患者のリハビリテーションおよび、訪問リハビリテーションも実施しています。
当病院は一般病棟50床、回復期リハビリテーション病棟100床を有し、リハビリテーション科、神経内科、内科、整形外科、小児整形外科医師で担当しています。脳卒中や外傷、神経筋疾患などの早期からの機能訓練や日常生活動作訓練を行い、住み慣れた地域への復帰を図っています。また、摂食・嚥下障害(内科医)や神経難病(神経内科)のリハビリテーションも行っております。外来では運動療法を中心とした肥満外来(内科医)、「座りの医学」のシーティングクリニックなどの特殊外来も行っています。また、小児整形外科では高志通園センター、高志学園と連携して小児整形外科疾患の手術的治療からリハビリテーションまでの一貫した治療を展開しています。常勤の臨床工学士とともに福祉機器の研究開発を行っています。
当病院は「富山県高次脳機能障害支援センター」を兼ねており、脳外傷や脳卒中による高次脳機能障害の相談、評価、医学的リハビリテーション、生活訓練、就労支援などの活動を行っています。また「富山県地域リハビリテーションセンター」として県内の病院・施設へのリハビリテーション支援も行っています。
当病院での研究設備としては、三次元動作解析装置、酸素消費量測定装置、多チャンネル筋電計、経頭蓋磁気刺激装置、functional MRI、自動車運転シュミレーションシステム、バイオデックスなどを有しています。
このように、当院では幅広い臨床、研究が可能です。
内科、神経内科、整形外科、外科、脳神経外科、その他の科の先生でリハビリテーションに興味のある先生!
卒業を控えてリハビリテーション医学を勉強したい医学生の皆さん!
私どもとともにリハビリテーション医学の臨床および研究をしませんか。
そしてリハビリテーション専門医を取得し、時代のニーズに答える医療を展開しましょう。
年齢は問いません。
女性医師も歓迎。

当院のリハビリテーション科医師
左から 坂本医長 野村病院長 藤木医師
リハビリテーション科研修募集要項
対象者 |
医師国家資格を有する人。年齢は問わない。 |
待遇 |
常勤医師。給与は当法人給与規程による。
(詳細はお尋ねください)
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社会保険 |
健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険加入、退職金制度 |
健康管理 |
職員健康診断(年2回) |
休日・休暇 |
週休2日制、有給休暇、特別休暇(夏期休暇など) |
勤務時間 |
8:30〜17:30 |
夜間当直 |
月5〜6回程度 |
学会参加 |
参加費等旅費支給あり |
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
応募に関するお問い合わせ先
富山県高志リハビリテーション病院事務局
〒931−8517 富山市下飯野36番地
TEL (076)438-2233 FAX(076)437-5390
リハビリテーション科長 坂本 尚子
総務課 課長代理 長井 敬
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