|
 |
〜理学療法科〜 15人(平成20年10月現在) |
 |
|
 |
脳卒中、脊髄損傷、関節リウマチ、切断による身体運動機能の低下に対して、運動療法や物理療法による治療を行ない、歩行練習、車椅子駆動練習、日常生活に必要な動作練習などを実践指導しています。この時、心電図モニターなどを利用して、最も適切な運動負荷量を確認しながら指導しています。退院時には、療養生活を送りやすいように住宅改修指導も行っています。
運動療法には、関節可動域を改善する運動、筋力を強化する運動、持久力を改善する運動、運動の巧緻性を改善する運動、体力を向上する運動があり、運動練習器や療法士の徒手で行なっています。
物理療法は、関節周囲組織の柔軟性(粘弾性)の改善、痛みを緩和する治療、血液循環などを改善する治療、創傷治癒を促進する治療などを物理的刺激(光・電気・超音波・水など)を利用して行なっています。
|
|
 |

|
運動療法室正面
|

|
運動療法室全景
|

|
療法士による運動療法
|

|
|
|
|
|
|
 |
|
|